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渋谷のドン
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 69722 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,398 (消費税込)
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デビュー時の話は読む価値あり
ぼくが高校生の頃、キングギドラがデビューした。1995年だったと思う。「Blast」前身の「Front」で盛んに「日本語ラップって、あり?なし?」という議論が交わされていた頃だったと思う。ぼくはあまり日本語ラップには興味がなかく、そんな議論も読み飛ばしていたのだが、たまたま友達に借りたテープで「証言」を聞いたらほんとにたまげた。もちろん、「証言」にはK DUBはフィーチャーされていないのだが、4番目の証言者、相棒のZEEBRAは7人の中で一番クールだった。しばらくして、キングギドラも聞くようになった。今でもやっぱりK DUBよりZEEBRAが好きだが、もちろんK DUBのパートがなかったらキングギドラじゃあないわけだし、コンシャスなリリックを書かせたらすごいっていう印象はある。
本書は、そのK DUBの半世紀を綴ったもので、生い立ちから現在までが語られている。「渋谷が住所」のK DUBは、「音響研究所」ではなくって、普通の家に生まれたが、母子家庭でいろいろ苦労したようだ。それはやはりSouth Bronx の状況とは違うのだろうが、これを読むと日本で日本語ラップが生まれるのに最も相応しい環境だったのではないかと感じる。
それで、K DUBこと貢太少年は中学でごく自然に非行に走って、高校を中退してアメリカに行く。そこでRAPを始めて、日本帰って西麻布とかでパーティをするようになって、ZEEBRAとOASISと知り合う。このあたり、読んでてわくわくするね。もっと、そういう時期の東京のことを書いて欲しかったし(アブナクて書けないことがたくさんあるのかも、、、)、この薄さで1500円は高いと思うが、キングギドラファン、K DUBファンなら持っていてよい一冊でしょう。
渋谷パトロールは本当だったのか・・
幼少時代については詳しく書いてあるのですが、現代に近づくにつれ
適当に綴ってある印象でした。大体の理由は知っているつもりですが、
デブラジや、ジブラとの事などKダブさんの文章でどういった経緯が
あってそうなったのか読みたかったし、詳しく知りたかった。
また後半からは渋谷の歴史や事件、写真等が多く自身については
あまり書かれていなかったのが残念。もっとコアな部分が見たかった。
ただ全部が全部知っている事では無く、初めて知った事も多々あったので
ファンなら読んでソンはしないです。ただ今では注文しないと手に入れる
のは難しいっぽいですね
うん…?
まぁ正直他のレビュアーさん達が言ってることと同じで、薄いんすよね。
Kダブさんのファンなら皆大体知ってる事しか載っていないというか。
それでも新年の第三会議室でゲストだったダースや宇多丸さんが言うには「この本は何分で読み終わるかを競うための本だ」的な事を言ってまして、「なるほど」と思ってしまいました(ちなみに当のダースは30分、琢也くんは1時間だったそうです。皆さんはどんなもんでしょうか?僕も30分くらいでした)
正直、微妙
K DUB SHINEこと、各務貢太氏が本を出版したと、
友達から教えて貰ったので、即購入。
届いてみて、ちょっとビックリ。
自伝とは聞いていたけど、これは本じゃなくてもいい気がした。
lyricで散々言ってきてることの繰り返しのよーな…。。。
よくわからんが、写真集か?ってぐらいアイドル並みに、
K DUBのショットが盛り込まれてるし…。
K DUB SHINE...嫌いではないんですが。
というか、昔っから好きなんですが、
ラッパー1本でよかったような気が…。
面白いです?!!
第三会議室ファンも、
まじめなヒップホップファンも必読です。
講談社
ZEEBRA自伝 HIP HOP LOVE 痛みの作文 ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 アイドルソング時評 2000~2008 ドクタートーキョー BLACK BOOK 蔵人独白
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