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百助嘘八百物語 (講談社文庫)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 260799 位
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江戸時代の経済のすごさ
経済については詳しくないので知らなかったが、江戸時代に既に先物取引や信用買いなどが行なわれていたとは。
以前にある超大手の証券会社の元重役から、株の値段を表示する「ローソク足」は日本のものが一番、と聞いた事がある。
確かにニューヨーク証券取引所のチャート図を見ても日本のものより判りずらい。
これだもの、明治維新になってから急激に発展できたわけだ。
それを知らずに日本の発展の秘密を知りたくてやってきた、発展途上国の人間が間違い、
真実を見ないで帰り、失敗するんだと思う。
2百年も前から先物取引や下手したらディリバティブをやっていた国民です。
当時の大阪商人を連れてきたら、素晴らしいトレーダーになっていたろう。すごいものです。
現代は江戸の頃から何も変わっていない
江戸時代の痛快夢物語
文無し年寄りの百助と人生失敗続きの辰次が繰り広げるサクセスストーリー
人騙しや現代の株儲けが話はもうこの頃がら行われていたことを垣間見ました
若者にも枯葉組みにも読んでそれぞれの重いで感情移入できると思います
講談社
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